03 — PEOPLE & PETS

子どもやペットがいる場所で

一緒に過ごす人やペットに合わせて、香りを取り入れる前に確認したいことをまとめました。

やわらかな自然光の室内で犬と穏やかに過ごす海外の親子

小さな子ども

乳幼児は、香りへの反応や体調の変化をうまく言葉で伝えられないことがあります。
年齢に合わせて使用を控え、使う場合もごく弱く・短い時間から様子を見ましょう。

  • 1歳未満の乳児がいる空間では、精油を使った芳香浴を控える
  • 1歳以上3歳未満は、芳香浴だけをごく弱く・短時間から試す
  • 使用中はこまめに換気し、子どもの様子を確認する
  • 精油・機器・コード類は、手の届かない安定した場所に置く
  • 就寝中や閉め切った部屋で長時間使い続けない
  • せきや目の刺激、気分の悪さなどがあれば、すぐ使用を止めて香りから離す

ペットがいる場所で

  • 精油は、人とペットで影響の受け方が異なります。
  • ペットがいる部屋で精油を香らせることは、基本的にお控えください。
  • 特に猫や、鳥・フェレットなどの小動物がいる空間では使用しないでください。
  • ペットがいる環境で使用を検討する場合は、使用する精油や使い方について、事前に獣医師へご相談ください。
  • 精油をペットの体につけたり、なめられる場所に置いたりしないでください。
  • ペットの様子に異変があれば使用を中止し、使用した製品の情報を伝えて獣医師へご相談ください。

異変を感じたら

  1. 使用を止める
  2. 換気する
  3. 香りから離れる
  4. 必要に応じて医療機関または獣医師へ相談する

免責事項

掲載内容は、個別の体調や症状を判断したり、安全性を保証したりするものではありません。

体調に異変を感じた場合や、精油が目に入った、誤って飲み込んだなどの事故が起きた場合は、使用を中止し、医療機関や専門の相談窓口へ相談してください。