GUIDE 05 — HEALTH & MEDICATION
持病のある方・服薬中の方へ
精油の使用に注意が必要な代表例をご紹介します。使用できるかどうかは、病状やお薬、精油の種類・使用方法によって異なります。
| 知っておきたい代表例 | 使用にあたっての注意 |
|---|---|
| 喘息・呼吸器疾患 | 香りで咳や息苦しさが出ることがあります。使用前に主治医へご確認ください。 |
| てんかん・けいれんの既往 | 一部の精油の吸入に関連した発作の報告があります。精油名と使用方法を主治医へ伝えてください。 |
| 片頭痛・香りによる不調 | 香りが頭痛や吐き気のきっかけになることがあります。不調につながる香りの使用は控えてください。 |
| 精油・香料へのアレルギー | 原因成分を含む製品は避け、ブレンドに含まれる精油もご確認ください。 |
肌が敏感な方・ご高齢の方へ
香りを楽しむときは、製品・機器の説明に従い、少なめの量・短い時間から始めましょう。ご本人の感じ方や体調を確かめ、刺激や不快感があれば使用を中止してください。
肌が敏感な方は、精油が皮膚に触れないよう特にご注意ください。精油の原液や、芳香用の製品を肌に塗らないでください。
使用前に、主治医・薬剤師へご確認ください
当店では、病気やお薬に関するご相談、精油の使用可否の判断は承っておりません。製品に含まれる精油名と使用方法を、主治医または薬剤師へお伝えください。
上記は代表例であり、すべての注意事項を網羅するものではありません。